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生活習慣病の原因・予防・予防健診記事一覧

生活習慣病(成人病)とは

日本人の死因をみると、1951年に脳卒中が結核に代わってトップとなって以来、脳卒中、がん、心臓病の三つの病気が死亡の大きな原因となってきました。死につながる三つの病気は、いずれも多くは30代以降に発病し、加齢とともに増加していくタイプであるために、厚生省では1956年にはじめて「成人病」という言葉を用いて、予防対策にのりだしました。脳卒中、がん、心臓病の三大成人病以外に、直接の死因とはならなくても...

生活習慣病の原因と要因(リスクファクターという考え方)

さまざまな生活習慣病の原因を引き起こす危険性をもった要因のことを、リスクファクター(危険因子)といいます。WHO(世界保健機関)が1986年に定めた健康推進憲章では、先進国の死亡原因となる病気のリスクファクターの多くが生活習慣にあると指摘し、人々の生活習慣を健康的なものに変えていくことを提言しています。心臓病の場合、高血圧や高コレステロール、喫煙、糖尿病、肥満などが主要なリスクファクターとなってい...

生活習慣病を予防する食生活 食事のとり方・外食での注意点!

1 生活習慣病では一次予防を進める2 生活習慣病を予防する食生活2.1 バランスよく食べる2.2 塩分は控えめに2.3 食べすぎない2.4 脂質を抑える2.5 緑黄色野菜をたくさん食べる2.6 食事のとり方2.7 喫煙や飲酒を控える2.8 外食ではこんな点に注意生活習慣病では一次予防を進める病気の予防には、日ごろから健康を維持して発病自体を予防する一次予防と、病気を早期に発見し、早期に治療する二次...

生活習慣病の予防に欠かせない適度な有酸素運動とストレス解消!

1.1 運動は生活習慣病の予防に効果的1.2 生活習慣病予防には有酸素運動1.3 手軽な運動を習慣に2.1 ストレスと生活習慣病2.2 睡眠を十分にとる2.3 生活習慣病の予防につながるストレスの解消法生活習慣病の予防に欠かせない適度な運動運動には、肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病の主要な危険因子のリスクを低下させる効用があります。運動は生活習慣病の予防に効果的運動によって交感神経の緊張がやわ...

生活習慣病の予防健診を定期的に(検査項目)

生活習慣病の予防健診を定期的に生活習慣病を予防していくためには、食生活や運動、休養などのライフスタイルを見直す一次予防とともに、定期的に予防健診を受けて異常を早期に発見する二次予防も重要になります。生活習慣病は、老化や環境要因によって引き起こされる側面もあり、きちんとした生活習慣が身についていても病気にかかる危険性があるからです。また、生活習慣病のなかには、がんをはじめ、動脈硬化や高血圧のように病...

生活習慣病の知恵袋・質問集

動脈硬化があるのですが、心臓病や脳卒中を起こさないためにはどうしたらよいですか?動脈硬化は、心臓病や、脳卒中を引き起こす脳血管障害の一歩手前の状態ですから、自覚症状がなくても積極的に治療する必要があります。高血圧を合併している場合は、とりあえずは血圧降下剤の服用などによって、血圧を下げる処置が必要かもしれません。動脈硬化を引き起こすリスクファクターとしては、高血圧のほかに、高コレステロールや肥満、...