家庭用血圧計で血圧測定

家庭用血圧計で血圧測定

 

 

血圧測定はリラックスした状態で行いましょう。特に緊張しやすい人は病院で測ると血圧が高く出てしまいがちです。

 

家庭用の血圧計でリラックスして測ってみるのもよい方法です。

 

 

家庭用血圧計の精度は高く、医師が使用している聴診法血圧計とごくわずかの誤差といわれます。

 

家庭と診察室との測定差が大きい場合は測り方が悪いこともあるので、医師に精度を調べてもらったり、測定法を指導してもらうとよいでしょう。

 

 

リラックスするには、横になっているときも立っているときも、腹式で深呼吸を繰り返します。腹式呼吸法は右手をへその上、腹の中央部に置き、左手を背面、胃の後ろの腰部に当てます。

 

次に、右手をゆっくり指3本分下にずらし、そこで、前後から腹を押すようにして、ゆっくり息を吐き、その後少し息を吸って、これを5回ほど繰り返しましょう。

 

この呼吸法は、ストレス解消などにも効果がありますので、血圧測定の際だけでなく、毎日の健康法としてとり入れるとよいでしょう。

 

 

家庭で血圧を測るなど、自分の健康状態を日常的にチェックすることは大切です。また、降圧剤を服用するかどうかを判断するうえで、ふだんの血圧値が参考になる場合もあります。

 

ただし、血圧を測る本来の目的は、高血圧症かどうかを正確に診断し、心臓や脳、血管などの障害や疾患を早期発見することです。測定値について、正常か否かを自己判断せず、必ず医師にチェックしてもらう必要があります。

 

 

また、機械の誤った操作で正確な値が測れなければ意味がないので、どんな種類の血圧計を使うにしても、取り扱い法を十分に理解し、正しい測定を心がけることが大切です。

 

高血圧やそのほかの病気で治療を受けている場合は、家庭での血圧測定の必要性や測定方法について、主治医に相談してみるとよいでしょう。

 

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