冷え性とは?女性に多い冷え性!

冷え性は、成人女性の半数以上にみられる症状です。

 

漢方薬を中心とした薬物療法と生活改善で軽減することができます。

 

冷え性とは?

 

 

女性の半数以上が悩んでいる

 

何となく疲れやすい、だるいなど、心身に感じるもやもやとした違和感を不定愁訴といいます。冷えは、その代表的な症状のひとつです。

 

冷え性の厳密な定義はなく、冷たさを感じない温度環境の中でも足や腰に不快な冷感があるもの、あるいはそのような体質ととらえられています。

 

自覚症状に負うところが多く、本人が冷えると言えば、その人は冷え性なのです。

 

 

昔から、冷え性は女性に多いといわれてきました。主に冷えを訴えて病院で受診した患者の男女比は1対9だったという報告もあります。

 

冷えだけを理由に受診する人が少ないので、冷え性の人の数は明らかではありませんが、一般には、成人女性の半数以上が冷え性だといわれています。

 

 

冷えが更年期障害の症状のひとつであるため、長い間、冷え性は中高年に多いと考えられてきました。

 

ところが、冷え性の成人女性100人を対象に行ったアンケート調査によると、冷えをはじめて自覚した年齢は20代がもっとも多く、29%に達しました。

 

年齢分布では40代が50%を占めてトップですから、冷え性が更年期世代に多いことは事実ですが、30代と50代がそれぞれ17%で続いており、特定の年代に起こるのではないことを示しています。

 

また、現在の年齢から発症年齢を引いた平均罹病期間は12年で、冷えとのつきあいは長期化することがうかがえます。

 

女性の冷え性には漢方が最適!

 

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