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ワキガ(腋臭)の原因・検査・治療・多汗症との違い記事一覧

ワキガ(腋臭)とは
誰にでも少なからず体臭はありますが、においが強く、発生源がわきの下にある場合がワキガです。正式には腋臭症(えきしゅうしょう)といいます。ワキガは、わきの下にあるアポクリン汗腺から出る汗と深い関係があります。
ワキガの原因(一番のもとになるのはアポクリン汗腺)
ワキガをつくる原因の一番のもとになるのはアポクリン汗腺です。アポクリン汗自体は無臭ですが、表皮に付着しているブドウ球菌などの常在細菌が加わると分解・発酵されて、カプリン酸、イベラルゴン酸といった低級脂肪酸に変化し、悪臭を発生します。
ワキガの検査(ワキガ体質かどうかを見分ける方法としては耳垢を調べる)
においは数値的に表されるものではありませんが、ワキガ体質かどうかを見分ける方法としては耳垢を調べることがあります。耳垢が湿っている人の70%くらいには、多かれ少なかれワキガがあるからです。
ワキガの治療(消毒用エタノールの使用やアポクリン汗腺の数を減らす手術)
ワキガや多汗のように発生のメカニズムがはっきりしている場合、原因をとり除く手術をするのが根本的な解決となります。ただし、身体的症状はあっても、あまり気にしないで、においが少し弱まればよいという人もいます。この場合には、手術ではなく一過性の治療法、つまり汗を抑え、においを防ぐ方法で対応します。
【腱鞘炎】 の原因・症状・診断・治療
ワキガの人は多汗を伴うことが多いのですが、多汗だからといってワキガとは限りません。わきの下に汗をかく場合、腋窩多汗症(えきかたかんしょう)といい、ワキガとは区別されます。ここでは、多汗症の原因や治療方法などを解説しています。

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