トップへ戻る

生活習慣病の予防健診

生活習慣病の予防健診

 


 

生活習慣病の予防健診を定期的に

 

生活習慣病を予防していくためには、食生活運動休養などのライフスタイルを見直す一次予防とともに、定期的に予防健診を受けて異常を早期に発見する二次予防も重要になります。

 

生活習慣病は、老化や環境要因によって引き起こされる側面もあり、きちんとした生活習慣が身についていても病気にかかる危険性があるからです。

 

 

また、生活習慣病のなかには、がんをはじめ、動脈硬化高血圧のように病気の初期には自覚症状がなく、気づかないうちに病状が進行してしまうものも少なくありません。

 

このため、何も自覚症状がない場合でも、少なくとも年に1回は生活習慣病の予防健診を受けましょう。

 

 

検査結果を継続的にみないと、小さな変化や異常を見逃してしまう危険性があるので、予防健診はなるべく同じ医療機関で受けます。

 

人間ドックの場合は、設備の整った信用できる医療機関で、健診後のアフターケアが充実しているところを選ぶとよいでしょう。

 


 

生活習慣病予防健診の検査項目

 

40歳以降の生活習慣病年齢に達している人は、一般の定期健診だけでは不十分なので、生活習慣病予防健診を受ける必要があります。

 

生活習慣病予防健診の検査項目には、血圧測定や尿検査、心電図など定期健診でも行われる項目のほかに、血液の生化学検査、胃腸のX線検査、腹部の超音波検査などが含まれています。

 

一次検査で異常がみつかった場合には、精密検査によってさらに詳しく調べます。

 

 

すべての病気が発見されるわけではありませんが、高血圧や肥満、一部のがんや内臓の病気など、主な生活習慣病の有無を調べることができます。

 

胃がんや糖尿病、慢性肝炎、脂質異常症(高脂血症)などは、生活習慣病健診を受けないとみつからないおそれがあります。

 

まだ症状が出ていない時期に病気を発見できれば、早期治療によって治癒する可能性が高くなります。

 

 

また、予防健診の結果から生活習慣をもう一度見直して、病気を招くリスクを減らしていけば予防にもつながります。

 

健康診断を受けるだけでなく、日ごろから自分で健康状態をチェックすることも大事です。体重や血圧、脈拍などは自宅でもチェックできる項目です。

 

 

病気の70%は生活習慣が、30%は遺伝子の影響と言われています。

 

遺伝要因による発症リスクは遺伝子検査でしかわかりません。

 

遺伝子検査MYCODE[マイコード]では、がんや生活習慣病などの主要な病気をはじめ、体質も含めると280項目の遺伝子検査が行えます。

 

遺伝子レベルで健康状態をチェックして自分で予防することも大切です。

 

遺伝子検査MYCODE[マイコード]

 

スポンサーリンク

 

 

関連ページ

生活習慣病(成人病)とは
日本人の死因の上位を占める病気には生活習慣が大きくかかわっています。栄養(食生活)、運動、休養が予防のポイントです。
生活習慣病の原因と要因(リスクファクターという考え方)
さまざまな生活習慣病の原因を引き起こす危険性をもった要因のことを、リスクファクター(危険因子)といいます。先進国の死亡原因となる病気のリスクファクターの多くが生活習慣にあると指摘し、人々の生活習慣を健康的なものに変えていくことを提言しています。
生活習慣病を予防する食生活 食事のとり方・外食での注意点!
生活習慣病という考え方では、これまで力を入れてきた二次予防に加えて、生活習慣を改善する一次予防を対策の柱として位置づけています。健康を維持するために欠かせないのが、食生活です。どのような食事を毎日とっているかが、生活習慣病を予防するうえでの大切な要素です。
生活習慣病の予防に欠かせない適度な有酸素運動とストレス解消!
運動には、肥満や糖尿病、高血圧などの生活習慣病の主要な危険因子のリスクを低下させる効用があります。生活習慣病の予防につながる運動には、いくつかの条件があります。また、生活習慣病の背景には、さまざまなストレスがあります。ストレスを解消するためには、十分な休養をとらなければなりません。
生活習慣病の知恵袋・質問集
生活習慣病についてのよくある質問をまとめた知恵袋質問集です。生活習慣病に対する疑問解決にお役立てください。

このページの先頭へ戻る