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脂質異常症(高脂血症)記事一覧

脂質異常症(高脂血症)とは?コレステロールと中性脂肪の過剰が問題!
脂質は大きく分けるとコレステロール、トリグリセライド(中性脂肪)、リン脂質、遊離脂肪酸があり、この四つの脂質を血清脂質といいます。四つのうちどれか一つでも血清濃度が高い状態を示せば脂質異常症(高脂血症)です。
体内の脂質 中性脂肪やコレステロールの体内での変化や働き
中性脂肪やコレステロールは水に溶けないので、肝臓や小腸で、脂質の表面を蛋白(たんぱく)の一種であるアポ蛋白で覆った親水性のリポ蛋白に変換されて、からだの各所に運ばれます。
脂質異常症(高脂血症)の種類 WHOの分類と病因別分類
脂質異常症(高脂血症)の病型の分類には、WHO(世界保健機関)の血清脂質の性状による分類と、ほかに病因による分類があります。
脂質異常症(高脂血症)の検査と診断
脂質異常症(高脂血症)は、黄色腫、腱鞘炎、アキレス腱の肥厚、角膜輪、あるいは急性膵炎、胆石などから発見されることがありますが、多くは検診でみつかります。脂質異常症(高脂血症)は血清脂質から判定します。血清中の総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロールを測定し、LDLコレステロールは推定式から計...
脂質異常症(高脂血症)の治療 生活改善、食事療法、薬物療法、特殊療法
脂質異常症(高脂血症)の治療には、生活改善、食事療法、薬物療法、特殊療法があります。生活面で特に改善が必要なのは、運動不足、飲酒と喫煙の習慣です。

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